今朝、新聞でこんな記事を目にしました。
『エレベーター30秒、パソコンの起動1分、レジ3分、通勤電車の遅れ5分、メールの返信30分、病院の診察30分……「どのくらい待たされるとイライラしますか」と尋ねて、一番多かった回答だ(シチズン意識調査)』
「どのくらい待たされるとイライラしますか」と記事にあるように、今の人は、世の中の便利な環境に
(携帯電話やPCそしてカーナビ等)慣れてしまって、イラつく限界も早いようですね。
はたして、理容店でお客様をお待たせできる限界はどれぐらいだろうか?
私の店でも、予約優先システムにしてから、早いもので7年になりますが、
それでも、いろんなケースがありますので、
お待たせするときがあります、(予約だからよけいに感じるのかも知れませんが)
そのときのお客様の様子を見ていると、やはり10分ですね、新聞と雑誌に目を通されて、
こちらに視線を移されるのは、10分位ですね、
20分もお待たせすると、お客様の顔色が変わるように思うのは、私の思い込みでしょうか?
皆さんのところでは、待ち時間の限界は何分ぐらいだと、思われますか?
時代の変化を敏感に感じていかなければ、いいサービスができないと、この記事を読んで思いました。
お店に行ったとき先客がいて
私 >あとどの位ですか?
店主>15分位かな・・・
私 >じゃあ、お願いします。
しかし・・・実際は30分待ちました。
ここの15分は
待つ側の気持ちとお店にはギャップを感じます。
商売なので少しでも多くと考えるのは普通です。
しかし、30分あれば・・・と考えたりもします。
私的には
「30分後に再度お越しください」
でいい気がします。
15分が30分と伝えても
他所のお店には行きません。
HERO様ありがとうございます。
店側としては、出来るだけ被害が少ない、コメントを選択しますが
時には、これが逆効果になるのですね、
最近はやりの食品偽装事件にも共通しているかも?
待つ時間は受身なので、実際の時間より、長く感じるのでしょうね、
当方でも、実際、散髪にかかる時間よりも、若干余裕を持って、
予約を入れています、店としては、
もったいないと思うこともあるのですが、
予約していただいたお客様が、時間通りにはじまれば、
気分もいいかなと思ったりするもので、これもサービスだと
割り切っています。
お客様にもご理解いただいたのか、時間は守って下さるように
なりました。