テレビドラマ「 鹿男あおによし」は、皆さんご覧になっていますか?
奈良公園と鹿のシーンは、頻繁に出てきますが、さすがプロの撮影ですね、
ホントきれいに撮れています、早朝での撮影らしいですが、
私みたいな、古い奈良の住民でさえ
「奈良はいいとこだな~」と、思うほど、きれいです。
ところで昨日の新聞に、奈良県知事が「悪い景観100選」公募へ、という記事がありましたが
ご覧になりましたか?
読んでおられない方は、ここをご覧ください!
この知事さんは、昨年に就任された荒井さんという方ですが、なかなかのアイデアマンで、
奈良を良くしようという思いが、伝わってきます。
ちょうど前後して、テレビで「焼肉チェーンの牛角」の躍進のもようを、紹介していました、
この社長も、お客様からのクレームを大事にして、店作りを成功させている。
という内容でした。
行政と商売の違いはありますが、共通しているのは、成功への強い意志を感じました、
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奈良は良いところですねぇ。
羨ましい・・・
静岡の現状はとても誇れるような土地じゃないです。
お役所は必要のない施設を山のように作り上げ
住民投票で反対されたにもかかわらず
空港までも作ろうとしています。
県知事・市長・お役所、全てが連んで悪行の数々を行っているとしか思えません。
きっと静岡市民が大人しいのでしょうね。
狭い日本ですが、お国によって人柄も違うみたいですね!
「県民性と地域性をデータに基づき考察」というHPに
静岡は
「47都道府県の中で,昔から「10番目の県」といわれる静岡県。その平均的な地域性から,新商品のテスト販売地となることも多いところである。
静岡は暖かく,産物は,お茶,ミカン,久能山の石垣イチゴ,浜名湖の鰻と,バラエティに富む。こうした風土から,万事のんびりしていてお人好しで,おっとりした人間が多いという。反面,他者を押しのけてはい上がろうとの,ハングリー精神に欠けるとの指摘も聞かれる。」
奈良は
“奈良の建て倒れ”は,大阪の食い倒れ,京都の着倒れに対しての比喩。また,のんびりとした気質をたとえたものとして,“奈良の寝倒れ”とも言われる。建物や耐久消費財にお金を掛けてしまう気質を表す言葉。県南の吉野山地は林業,東の奈良山中は高原農業で独自に発達したが,穏やかで,賢く,つましく暮らすという気風が色濃い。奈良盆地には古い歴史を誇る家が多く,六百年の家系をたどれる家もあるという。代々,同じ場所に住みついていることから,保守的だが飾り気のない,温良で人なつこい人が多い。
近年,大阪のベッドタウンになり,県民性も様変わりしつつある。また,観光地化で他力本願で消極的,計算高く商才にたける,との指摘も聞かれる。
こんな記事がありました。
あたっているようないないような??!!