『シルバーウイーク』 今年はそう呼ぶらしい
今年開通した阪神なんば線で三宮(神戸市)まで
奈良から直通で70分
はじめて利用しました
行く先は兵庫県立美術館で開催されている『だまし絵展』です
展示内容が面白そうなのと、なんば線 〔初乗車〕が目的です。
行ってきました。美術館はすばらしい造形美!
とにかく混雑に慣れていない身なので(普段の休日は平日)
まあ~大変でした
入場するまで1時間30分待ち!
ようやくたどり着いても、人の波!
いやはや疲れました
『展示はよかったですか?』
『だまし絵展だけに、よく解りませんでした』
お後がよろしいようで!
チャンちゃん
でも、神戸と奈良は近くなりました。
いつも通る、ご近所で気がついたことがありました
何気なく上を見て、ちょっと景色が違うことを発見しました?
私だけかもしれませんが、確かに見慣れた景色が違って見えました。
そこで、30分ほどカメラを持って、歩いてみました
ご覧ください!
奈良町の古い建物ばかりですが
2階の表情がこんなにいろいろとあるとは思いませんでした
この建物は昔の遊郭の跡です
その、お向かいで発見!
HONDA S800
まだ現役みたいです!!すばらしい!
私も一時S600に乗っていました(中古でしたが)
懐かしい~
『♪上を向いて歩こう~』
おしまい
奈良町の一画にある、と、いうよりも奈良町と呼ばれる以前からある
『ミヤサ模型店』
この名前にノスタルジーを感じる団塊の世代の方は多いことでしょう
まあ地元限定ですが
プラモデルやライトプレーンや鉄道モデルのお店です。
ご近所なので、お店の前はいつも通っているのですが、
おそらく前にこのお店に入ったのは、何年前でしょうか?
40年いや50年にはなるでしょうか?
最後にこの店で買ったのは確かOゲージの機関車かな?
特に、用事があったわけでは、なかったのですが?
なんとなく、勢いで入ってみました
お店はホント昔のままです!
「いらっしゃいませ」
出てこられた方も昔のままの、おばちゃんでした!!!??
完全にタイムスリップ
私のことも覚えておられて
「相変わらずおおきいね~」
「おばちゃん元気そうですね!おいくつになられたんですか?」
「いや~恥ずかしい歳になりましたわ」
こんな会話でしたが、私の年を考えると
ホントおいくつなんだろう?
お店の中を見渡して、
懐かしい「ライトプレーン」2機買って帰りました。
懐かしい思い出と共に!
「ミヤサ模型店」をご存知の方
いまだ昔のままで健在ですよ!
一度お尋ねください!
リニューアルした業界紙の『hitoiki』の11月号で紹介のあった
『わらの人』
著者 山本甲士
出版 文芸春秋
紹介文で面白そうだったので、早速Amazon.comで購入、読んでみました。
以下がhitoikiの紹介文です.
(女理容師が作りだす、人生を変える髪型)
だれしも願望があっても、
なかなか実行できずにいるのがイメージチェンジだろう、
しかしこの物語に出てくる理容店の女主人に髪型をまかせると
正確には’まかせた”ではなく居眠りしている間に
予想外の髪形にされているのだが、
性格はもちろん、人生まで変わってしまうのだ。
常連ではなく、一見の主人公たちの本質を見抜いてか、
偶然なのか、
女主人の切る髪形はどれも
自身では気付かなかった本音を引き出してくれる。
内気だったある人は髪型とともに眉毛の形も変えられたことで、
黙認してきた職場の不正を正すために一人立ち上がり、
又無趣味だったある人は定年後の生きがいを見つけ、
生き生きと活動をし始めたりと、
それまでのの自分では到底できなかったことをやり遂げていく。
女主人の「終わりましたよ」「似合ってますよ、すごく」の言葉の後には、
180度違う人生が待っているのだ。
本作に収録されている6つの短編は、
どれも読後爽快な気分にさせてくれる。
そして『髪がかり』というタイトルで映画化もされているので、映像でも楽しんでみてほしい。
表紙のサインポールの絵とこの紹介文が気に入って
読んでみたのですが、
いや、実に面白かったですね!
特に業界の方お勧めですよ!
私は常々
理容業は本来『癒し系』の性格の強い仕事だと思っていますが、
イメージチェンジでその人の人生まで変えてしまうとは!?
痛快なお話でした。
でも確かに髪を切った後の爽快感はその人を癒していることは
間違いないと思います
いろいろと昨今、何かと厳しい話が多いですが
改めて、『理容業』とは、と、考えるひと時でした。
映画のほうも是非見たいものです。
昨日、理容組合奈良支部の総会がありました、
昨今の業界は美容業の躍進、高齢化、後継者問題と課題は山積みですが、
さりとて、組合支部という単位での、取り組みにも目新しいものはなく、
膠着した、会合でした。
その中で、何点かの質疑応答がありました、
比較的、若い人の質問で
*「支部より提供される、さまざまな情報がありますが、もっと組合員末端まで正確に
伝わるように、して欲しいのですが?
情報の提供に対して、どんな具体的な取り組みを考えておられるのか、
教えてください?」
組合側
「支部広報に公開していますので、しっかりご覧ください、
又、個々にわからない懸案がありましたら、直接、支部長に電話をしてお尋ねください」
*「支部のホームページの作成、公開については、いかがですか?」
「今、県の方で作成しており、情報については、県から公開されるのを、待っている状態です
ホームページの作成は、プロバイダーとかいろいろ、課題がありまして、なかなか大変なんです!」
*「????? 情報の共有は大事な課題だと思います、早く具体化できるようにお願いします!」
「解りました????」
こんなやり取りが、少し会合の盛り上がりに花を添えました????
厳しい業界の現実は、やはり全体では変わりませんね、
個の意識改革、情熱がやはり必要だと改めて認識しました。
業界の情熱と業者のコラボがうまくいったケースですね!
何とかしなくては!!!!