先日取材を受けた件はお知らせしましたが
本日、掲載された『全国理美容新聞』を手にしました。
いやはや、お恥ずかしい限りです。
でも、いろんなことの取り組んできたひとつの結果だと思います。
今この業界も、いろいろと厳しい状況が続いていますが、
しかし又ピンチをチャンスに変える時でもあるとも思います。
私の持論ですが、流れを変えるには『個』が力をつける事が大切!
あきらめず!チャレンジ!
先日
の取材を受けまして、10月28日号に掲載される旨連絡がありました。
内容は『育毛に取り組んでいるサロン』という企画で
当方のHPが好印象でということでした
このページは掲載してから、かなりの時間があるのですが
どういう経過で目に留まったのか?
髪の悩みには季節があるみたいで、
最近、『HP見ましたが』と来店されるお客様も増えています
やはり、秋は昔から言うように
夏の疲れが出やすいシーズンなのでしょうか
私も体調管理には気をつけたいと思います。
掲載される記事の一部です
ご参考に?
育毛に特化している理容サロンをインターネット上のサイトで検索していた際に『最強の育毛』というコピーを見つけた。興味を持ってホームページを開いてみると代表者自身が考える育毛への熱い思いが掲載されており、これまでの数々の取り組みや実際に来店したお客の成功事例の写真、また薄毛に関して悩みを抱いている人たちへの相談コーナーなど、とにかくその内容は充実していた。読めば読むほど、見れば見るほど、興味を引かれ、取材に伺うことにした、それが奈良市内で理容サロンを営む「n・床屋」(奈良市)だ。代表の中西義彦さん(62)は「お客様で有難いのは何をおいても次も来店してくれることです。ですから今来てくれているお客様を大事にしなければ、何にもなりません。理容サロンというのは〝癒し系〟だと思います。ピンチをチャンスに変えていくことが今の時代必要なことですね」ときっぱり語る。
(本文)
聞けば中西さんは1984年に早くもサロンにコンピューターを導入し、顧客管理や毛髪診断などを行っていたというからびっくりする。「月々2万5000円の5年間リースでした。ホームページを開設したのも奈良県では一番早かったです。ですから歴史は古いですよ(笑)」と中西さん。育毛への関心も強く古くはタカラベルモント㈱が発売していたという育毛剤『美養樹』も使って取り組んでいたそうだ。その後、育毛促進システム『バイタライザー』(㈱ポーラ)との出会いがあり、中西さんは育毛の世界へのめり込んでいく
先日、「男性もスキンケアが必要」でも、お知らせしていました
スキンケア(顔のお手入れ)とスキャルプケア(頭皮のお手入れ)を
していただける、メニューを考えました。
短時間で、散髪の時間内でご利用いただけます、
又、プライスも1コイン(500円)とお手軽にご利用いただけるようにしました。
ゴールデンウィークにはいって、「ほっと」されている方も多いと思います
この機会に、「癒しメニュー」で気分転換はいかがですか?
お気軽にご利用ください!!
しばらくご無沙汰でした
先日、面白い話題がありましたので(産経新聞より)
男性もスキンケア必要? 皮脂量、女性の3倍
男性の肌は、皮脂量が女性の3倍に上り、その状態は女性よりも悪いことが、
ポーラ化成工業(横浜市)の調査で分かった。
調査は平成19年2月から、20~50代の男性45人を対象に実施。
1年間にわたり、皮膚測定や、スキンケアの習慣などについてヒアリングを行った。
それによると、男性の肌は女性に比べると、水分蒸散量が2倍以上と多く、
皮脂量は約3倍だった。
スキンケアをする習慣がある男性と、ない男性を比較したところ、
習慣のある男性の方が水分蒸散量、皮脂量とも少なかった。
皮脂量の多い男性は、
ベタツキを気にして保湿などのスキンケア(洗顔を除く)を行わないため、
“皮膚バリア”の機能が低下して、肌状態の悪化につながっているとみられている。
確かに、最近お客様の顔剃りをしていても、肌の状態の気になる方が増えています。
「男が顔の手入れなんて? いまさらシャラクセイ!」
なんて方も多いと思いますが。
シェービングが終わると、
お客様がサッパリと健康的な 表情に変身されるのを見て
やはり、たまには顔の手入れも必要かな、なんて思いますが。
貴方はいかがですか?
近々、「お顔の手入れ」メニューも取り入れてみます!!!
白髪の発生年齢は35歳前後
白髪は一般的に老化による年齢的なものとされていますが、
だからといって身体の機能までもが老化しているということではなく、
若い人にも白髪は発生することがあります。
俗に言う若白髪というものですが、
日本人の場合平均で35歳前後が白髪の発生年齢と言われています。
また、頭全体に占める白髪の割合が50%になるのは50代半ばと言われています。